フォント|サイトの雰囲気が変わるフォント機能
サイト全体に反映されるフォントの設定を行います。フォントの種類によって、サイトの雰囲気は大きく変わります。
たとえば次のようなイメージです。どちらがいい悪いではないので、サイトで表現したいイメージに合わせて設定してみましょう。
- 明朝体:お堅い、公文書のような雰囲気、きちんとした印象
- ゴシック:カジュアル、読みやすい、Webで一般的
以下の記事で設定できるフォントの一覧を確認できます。
設定箇所
ダッシュボード内のTCDテーマ > 基本設定 > フォントから設定します。

使い方
- 基本設定「フォント」でフォントセットを登録する。(3タイプ+ロゴ用フォント)
- フォントを設定できる各所でフォントセットを呼び出す。
フォントセットを登録する
各フォントセットは、このようなUIで見た目を確認しながら設定できます。

まず、フォントタイプを「システムフォント」「Webフォント」から選びます。すると、その下の「和文フォント」「欧文フォント」の項目が変化します。
システムフォント
用意されたフォントの中から和文・欧文で使用するフォントを一つ選択します。
パソコンやスマホなどの各端末にインストールされているフォントです。OSバージョン等によっては代替フォントが表示されます。端末によって微妙に異なる場合があるということです。
| 和文フォント | ・ゴシック体 ・明朝体 ・教科書体 |
| 欧文フォント |
サンセリフ体: ・Arial:Win Mac iOS – 最もベーシックなフォント セリフ体: ・Palatino:Win Mac iOS – 古典的なセリフフォント スクリプト体: ・Zapfino:Mac iOS – エレガントで優雅(※WinではInk Free) |
Webフォント
Webフォントでは次のフォントから設定できます。
| 和文フォント | ・Noto Sans JP ・Zen Kaku Gothic New ・Noto Serif JP ・Zen Old Micho ・Klee One |
| 欧文フォント | ・Roboto ・Hind Madurai |
ウェブサイトがインターネット経由でサーバーからフォントデータを読み込み、ユーザーのデバイスにインストールされていないフォントを表示する技術です。どの閲覧環境からでも同じフォントを表示できます。
フォントセットを呼び出す
登録したフォントセットを各所で呼び出します。基本設定 > フォントではサイト内全体に反映されるフォントを設定できます。

| ベースフォント (サイト全体に適用) |
・フォントタイプ(フォント1, 2, 3) |
| ヘッダー見出し (ヘッダー内の見出しに適用) |
・フォントタイプ(フォント1, 2, 3) ・文字サイズ(PC/スマホ別) ・文字の方向(横書きor縦書き) |
| アーカイブタイトル (ヘッダー下部の見出しに適用) |
・フォントタイプ(フォント1, 2, 3) ・文字サイズ(PC/スマホ別) |
| 記事タイトル (各記事タイトルに適用) |
・フォントタイプ(フォント1, 2, 3) ・文字サイズ(PC/スマホ) |
| 記事本文 (各記事の本文に適用) |
・フォントタイプ(フォント1, 2, 3) (文字サイズはTCDクラシックエディタプラグインの「基本設定」で設定) |
設定後は、お使いのPC・スマホで実際の表示を確認しておきましょう。
- フォントはサイトの雰囲気に合っている?
- テキストは大きすぎない?小さすぎない?
問題なければ、「ロゴ」の設定に進みましょう。




